ガイド 最終更新:2026-10-22
Mac には、最初から音声入力が入っています。短い返事ならそれで十分です。このページでは、まず標準の音声入力の使い方を説明し、次に、メールや議事録を毎日話して書く人がつまずきやすい所と、その場合の選び方をまとめます。
1. 「システム設定」→「キーボード」を開き、「音声入力」をオンにします。
2. 同じ画面の「言語」で日本語を選びます。
3. 「ショートカット」の欄で、音声入力を始めるキーを確認します(Mac の機種や設定で違います)。
4. 文字を入れたい欄をクリックして、ショートカットのキーを押し、話します。
追加の料金はかかりません。macOS のバージョンによって画面の名前が少し違うことがあります。
短いメッセージなら気になりませんが、メール・議事録・報告書のように長い文を話して書くと、入力したあとに直す手間が増えます。
Hanashigaki は、話した日本語を Mac の中だけで清書して から、使っているアプリのカーソルの位置に入れる音声入力アプリです。
動作環境は macOS 26 以上・Apple シリコン搭載の Mac です。清書には Apple Intelligence をオンにしていることが必要です。
Hanashigaki(話し書き)の販売ページ・無料ダウンロード
Mac 標準の音声入力は無料です。Hanashigaki は買い切り1,480円で、購入前に14日間すべての機能を試せます。
Hanashigaki は Apple シリコン搭載の Mac(macOS 26 以上)が必要です。Intel の Mac では、標準の音声入力をお使いください。
Hanashigaki は Mac 用です。iPhone 版はありません。
お問い合わせ:[email protected]
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