用地ノート

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戸建用地の役所調査を、窓口ごとに抜けなく進めるためのアプリです。

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不具合のご連絡は、次を添えていただけると早く直せます。

よくある質問

首都圏以外でも使えますか

窓口のチェック項目とメモはどこでも使えますが、自治体の候補と条例の判定は首都圏(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)の運用に合わせてあります。他の地域では判定が働きません。

窓口を回る順番はどう決まっていますか

先に聞いておかないと後ろが決まらない順です。都市計画課で用途地域と地区計画を押さえてから、建築指導課・道路課へ進みます。順番は画面に番号で出ています。

「まだ聞いていない」と「該当なし」は違いますか

違います。聞いていないのか、聞いた上で規制がなかったのかを分けて持ちます。報告書にも別々に出ます。「該当なし(聞いたが規制なし)」を押すと、聞いた扱いになります。

日影規制の入れ方が分かりません

建築基準法別表第4の書き方に合わせて、「4-2.5 1.5m」のように、規制時間(敷地境界線5m超・10m超)と測定面の高さをセットで選ぶ形にしています。1.5m・4m・6.5m の3つの測定面に対応しています。一覧にない組み合わせは「その他」を選んでメモに書いてください。

高度地区の種別が足りません

第1種から第7種まで選べます。種別の番号と内容は自治体ごとに違うので、数字だけでは決まりません。北側斜線の実際の値は必ず窓口で確かめてメモに残してください。

自治体メモは何に使いますか

物件ではなく自治体にひもづくメモです。「この市のこの課はこう言う」という見解は物件が変わっても使えるので、別に溜めて横断で引けるようにしています。

報告書をPDFで出せません

PDF・テキスト共有・2件目以降の物件・自治体メモの横断検索は App内課金(用地ノート Pro) で開きます。買い切りです。機種変更後は「購入を復元する」で戻ります。

無料でどこまで使えますか

調査の抜けが見えるところまでは無料です。1物件なら、全窓口のチェックも、道路・上下水ガスの記録も、現地チェックと写真も、条例・許可の判定も使えます。会社に出す段階と、iPhone・iPad の iCloud 同期から Pro になります。

iPhone と iPad で同じ物件を使いたい(バージョン 1.2 以降)

同じ Apple ID で iCloud にサインインした iPhone・iPad に、Pro で同期できます。設定 →「iPhone・iPad の同期」→「iCloud で同期」がオンになっているか確かめてください(Pro では初期設定でオンです)。同期するのは物件のデータ(各窓口の回答・道路・上下水道ガス・現地チェック・計画・メモ)です。撮影した写真は同期されません(他の端末で撮った写真の場所には「この端末にはありません」と出ます)。物件の並び順も同期しません。反映には数十秒から数分かかることがあります。両方で同じ物件を同時に直したときは、更新日時の新しいほうを残します(もう片方の直しは残りません)。同期をオンにしているあいだに片方で物件を消すと、もう片方からも消えます。同期をオフにしたり、iCloud からサインアウトしたりしても、端末の中の物件は消えません。

同期されません

次を確かめてください。(1) Pro を購入・復元している (2) 両方の端末が同じ Apple ID で iCloud にサインインしている (3) 設定の「iCloud で同期」がオン (4) インターネットにつながっている。それでも合わないときは、ご連絡ください。

データはどこにありますか

端末の中に保存されます。 Pro で「iCloud で同期」がオンのときだけ、あなたの iCloud(個人の領域)にも保存して、同じ Apple ID の端末と同期します(写真は含みません)。開発者はこれを見ることができません。アカウントも開発者のサーバーもありません。アプリを削除すると端末内の調査内容も消えますので、大事なものは報告書にPDFで書き出しておいてください。

判定について

接道・条例・許可・検査の判定は目安です。自治体ごとに規定が異なります。実際の可否は必ず所管の窓口でご確認ください。

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